2018年10月23日
  • 一般社団法人さいたま市地域活性化協議会

第13回 埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会 – 大宮経済新聞1000記事記念イベント – を開催しました


埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会、13回目は地域のメディアとして大宮近隣の身近な情報を提供している「大宮経済新聞」が1000記事を達成した記念イベントとして、開催しました。

 1000記事達成しました!

6月17日に、大宮駅から徒歩1分の貸会議室6Fで「大宮経済新聞1000記事記念イベント」を開催しました。
当日の様子をお伝えします。

 

大宮経済新聞について

大宮経済新聞は、大宮近隣地域での身近な話題をインターネット上で配信しているメディアです。

地域のイベントや新店舗の紹介、大宮ならではの鉄道の話題など、親しみやすい内容で平日1記事を目安に配信。主にハッピーニュースを中心に取り扱っており、Yahoo!ニュースやSmartNewsなど大手ニュースサイトへの記事の提供も行っています。
2012年12月に創刊し、2018年5月、ついに1000記事を達成しました。

みなさまへの感謝の気持ちを込めて開催した今回の記念イベント。
これまで取材に協力くださった方や読者の方、大手新聞社の方など約30名の方にご参加いただきました。

エントランス

 

当日の様子

進行は、大宮経済新聞の副編集長、大胡が担当。

過去5年間のアクセスランキングや、編集部のオススメ記事など、取材の様子や担当ライターのコメントも踏まえてご紹介しました。

人気だったのは飲食店の話題。新店舗の情報や、話題のお店の閉店情報には特に注目が集まりました。

イベントに参加された方は、それらの記事を配信当時に読まれた方も多く「あぁ、あの記事ね!」という声も。

普段配信している記事が、読者の方に届いていることを実感して嬉しくなります。

 

取材先のお店の料理を囲んでの交流会

今回のイベントのメインは、これまで取材させていただいたお店の料理やお酒、コーヒーなどを囲んでの交流会です。

毎日多くの人が並ぶお店のスイーツやこだわりのお酒など、お店の名前はもちろん、その取材記事もお見せしながらいただきました。

交流会では、それぞれの活動紹介のほか、お店・商品の紹介などのPRタイムも。

みなさん思い思いに交流を楽しみました。

活動紹介をする参加者

 

「街の記録係」としての大宮経済新聞

これまで「街の記録係」のような立ち位置で記事を更新してきましたが、今回のイベントでは「取材先と読者」そして「取材先同士」といった横の繫がりをつくる場を提供できたのではないかと思います。

 

大宮経済新聞の記事を通して「こんなお店ができたなら行ってみよう」とか「こんなイベントがあるなら自分たちも主催してみよう」と、地域に色々な動きを作ることのきっかけになればと思っています。

イベントに参加くださった方、読者のみささま、取材にご協力いただいたみなさま、ありがとうございます!

今後も大宮周辺のさまざまな情報を発信していきます。今後ともよろしくお願いします。

大宮経済新聞
最近リニューアルしました!

この記事を書いた人

一般社団法人さいたま市地域活性化協議会 スタッフ
大宮経済新聞のライターとして地域のイベントや新しいスポットの紹介などの記事を書いています。学生時代から環境問題に関する政策提言に関心があり、学生の国際会議派遣の支援などの活動も行っています。大のパン好きで、特にベーグルには目がありません。