2018年10月23日
  • 一般社団法人さいたま市地域活性化協議会

箱根駅伝早稲田大学チームのメンタルトレーナーも務める西畑良俊さんによる地域活動における「対話力」アップの方法。「本気を引き出す! 本音で対話する! 地元が楽しくなる! 幸せな地域のつくり方」- 第15回 埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会 -が開催されました!


こんにちは、現在株式会社コミュニティコムでインターンをしている常原佑睦と申します。
同社が運営している「貸会議室6F」で開催された「第15回埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会」の運営のお手伝い及び勉強会への参加をしてきましたので、勉強会の様子について書かせていただきます!
 

箱根駅伝早稲田大学駅伝部のメンタルトレーナーも務める西畑良俊さん

 

 

今回のテーマは「対話力」アップの方法についてです。箱根駅伝早稲田大学駅伝部のメンタルトレーナーも務める西畑良俊さんに登壇していただきました。
 
西畑さんは過去に新潟県・粟島でまちづくりをし「ファシリテーション」と出会い、その後、宮崎県でみやざき中央新聞の記者として働き、そのときにプロ・コーチの方々と縁を持ったそうです。そこから「コーチング」に興味を持ち、学び始め資格も取得し、現在は春日部を拠点として、メンタルトレーナーとして「幸せな地域をつくる」ために活動しています。

 

良い対話をするには?

 

良い対話をするにはどのようにすればよいのでしょうか、そのポイントは意外にも単純なことでした。

相手のことを素晴らしいと思い、まずは聞くことに集中したり、相槌を打つ。また、表情・声のトーンを合わせ、大事なキーワードを繰り返す。
 

たったのこれだけで対話の質が上がるわけですから、このポイントを押さえるしかないなと思いました。
 

実際に先に挙げたポイントを意識してワークショップをしました。

この写真は、西畑さんの「今、自分自身に点数をつけるなら何点ですか?」という問いに対して点数の高い順にならんだ時の様子です。


 

このあと、隣りの人と良い対話にするためのポイントを意識しながら実際にコミュニケーションを図りました。
 

実際にそれぞれのポイントを意識しながら対話してみるとわかりますが、単純ですが難しいなと感じました。特に相手の表情に合わせるというのが個人的に慣れませんでした。。
ですが、本当に頑張って身に着けたいと思うような価値あるものでした。
 

自分自身によい言葉を身に着ける!

 

私自身も大学の授業、バイト、サークルなどで自分の時間がないときに「忙しい」や「つらい」などといいがちですが、この言葉を言い換えるだけで前向きになることができるということがとても印象に残りました。
「忙しい」を「活発的だ」、「つらい」を「まだまだいける!」と言い換えることで確かに前向きにな人生を送れるようになれる気がします。
 

私は言霊を信じるタイプなのでネガティブな言葉を自分自身にって良い言葉に言い換えることでより前向きになろうと思いました!
 

勉強会を通じて

 

今回の勉強会を通じて私は相手の話をを真摯に受け止め、質問、承認することで勇気づける方法や、自分自身を鼓舞させるための方法などたくさんのことを学ぶことができました!
私にとって絶対に必要だ!と言い切れるほど価値ある、濃い内容でしたので、今後の糧にしていけるように頑張りたいと思いました。
西畑さん、貴重なお話ありがとうございました。

この記事を書いた人

課題解決型長期インターンシップ(埼玉県課題解決型インターンシップ)で、コワーキングスペース7F・貸会議室6F・シェアオフィス6Fを始めとする不動産運営事業と、WordPressによるWeb制作やオウンドメディア作成などのIT事業を行っている、株式会社コミュニティコムでインターンをしている埼玉大学3年生です。