一般社団法人さいたま市地域活性化協議会の見沼田んぼにおけるSDGs推進活動として始まった「向日葵(ヒマワリ)迷路畑」を作るプロジェクト、2026年の活動記録です。
本活動は、「見沼田んぼ地域の景観保全」と「遊休耕作地・耕作放棄地の利活用」の2つを目的として行っている活動です。向日葵(ヒマワリ)迷路畑は、開花期間中、無料で体験いただけます。
今年度のこれまでの作業報告は以下の記事をご参照ください。
2026年5月6日(水曜・祝日) 向日葵(ヒマワリ)の種まき体験 参加申込を受け入れています。(締め切りました)
ネキリムシ等の害虫およびハトやムクドリ等の鳥害の被害による向日葵(ヒマワリ)畑全滅のお知らせと、蒔き直しによる開花予想時期のお知らせ
2026年の向日葵(ヒマワリ)について一区画で開花しました。迷路畑は8月中旬前後と予想しています。

向日葵(ヒマワリ)が開花しました!まだ蕾(つぼみ)の向日葵(ヒマワリ)もある状態ですが、全てが咲くのはこの数日の間と予想しております。
向日葵(ヒマワリ)の開花期間は約2週間となりますので、8月下旬までお楽しみいただけると考えております。
今年はドローンで生育の悪い箇所を確認して、その箇所をハンマーナイフモアで刈って繋ぎ合わせることで通路を作りました。



また、通路にひらがな4文字を設置し、それらの文字をWebサイトから入力すると「たんけん認定証」が発行されるシステムをAIで作り、子どもの自由研究などにも役立つ「かんさつメモ」とともに無料で提供しています。
「たんけん認定証」公式サイト
ヒマワリ迷路畑 ひらがなさがし|たんけん認定証をつくろう
https://www.city-saitama.jp/himawari/
向日葵(ヒマワリ)迷路畑にあります、ひらがな4文字を探し出していただきまして、合言葉を上記Webサイトに入れていただきますと、以下のような「たんけん認定証」をPDFで提供しています。


向日葵(ヒマワリ)迷路畑の入口の様子です。

また、向日葵(ヒマワリ)の花は、出口付近に用意しました「行き止まり」エリア周辺に限り、摘み取っていただき、お一人様2本まで、お持ち帰りいただきます。管理上、ハサミ等の備え付けはございませんので、必要ありましたらご持参ください。「行き止まり」エリアにつきましては、立て看板を設置させていただいておりますので、目印としてください。
2022年から始まった「向日葵(ヒマワリ)迷路畑」を作るプロジェクト。開始当時はコロナ禍で、密にならずに特に子どもたちが楽しめそうな事として、ヒマワリ迷路畑が良いかなと思って始めたプロジェクトも今年で5年目となりました。コロナ禍での当初の意義は無くなったかもしれませんが、見沼田んぼの景観保全と増えゆく遊休耕作地・耕作放棄地の利活用として、一般社団法人さいたま市地域活性化協議会の活動として、引き続き取り組んでいます。
また、今年はハッシュタグ「#ヒマワリ迷路畑」を用意させていただきました。SNS投稿する際には、ぜひ「#ヒマワリ迷路畑」として投稿ください。
実施団体
一般社団法人さいたま市地域活性化協議会
概要
迷路になっている向日葵畑の中を歩く体験ができます。
場所
埼玉県さいたま市浦和区三崎26
場所が畑のため、地図アプリではうまく表示されない可能性があります。Googleマップによる緯度経度情報は以下となりますので、こちらを目指してお越しください。
https://goo.gl/maps/39nQFDXm5ZKQTi36A
日程(予定)
向日葵が開花している8月中旬~8月下旬の日中(自由開放)
費用
無料
申込み
事前申込みは不要です。開花中はご自由に向日葵迷路をお楽しみください。
注意事項
(1)専用駐車場はございません。公共交通機関での来訪をお願いいたします。
(2)近隣の方々の迷惑になりますので、路上駐車等、通行の妨げになる行為はご遠慮願います。(具体例としまして、過去に道路に三脚を立てて写真撮影をする行為などがありました。車の通る場所で三脚を立てる行為はそもそも危ないですし禁止行為となります。)
(3)定期的にスタッフが巡回しておりますが、常駐はしておりませんのでご留意ください。
(4)小さなお子様は必ず保護者様と一緒にご体験ください。
(5)ペット同伴でご体験いただくことは可能ですが、一般的なこと(フンは持ち帰るなど)を守っていただければと思います。
(参考)公共交通機関
東武バスウエスト
「北浦和駅」発、岩01、岩02、岩03系統
「浦和駅西口」発、岩04、岩05系統
「さいたま新都心駅東口」発、大都23、新都21、新都22系統
「山崎」下車徒歩約3分
(参考)トイレ
徒歩1分の場所に、さいたま市営の公衆トイレがあります。
なお、トイレは公共のものであり、向日葵(ひまわり)迷路体験の運営団体との関係性はありません。
みぬま木崎ひろば(さいたま市浦和区三崎397-1)
その他、過去に、一般社団法人さいたま市地域活性化協議会にお問い合わせいただきました質問に関しての回答となります。
(1)
<質問>
向日葵(ヒマワリ)迷路畑の開放時間は?
<回答>
向日葵(ヒマワリ)迷路畑は24時間無料開放していますが、日中に体験いただくことを前提としております。定期的にスタッフが巡回しておりますが、常駐はしておりませんのでご留意ください。
(2)
<質問>
カメラマンをしているが、有料でお客様を連れて撮影することは可能か?
<回答>
可能です。ヒマワリ迷路体験は無料で体験いただける活動ですが、ヒマワリ迷路体験者同士の合意がある上での有料で撮影することは問題ありません。しかしながら、ヒマワリの生育状況や開花状況を保証するものではありませんので、特に有料撮影の際にはその点をご了承いただけましたら幸いです。
本活動は、「見沼田んぼ地域の景観保全」と「遊休耕作地・耕作放棄地の利活用」の2つを目的として行っている活動ですので、その際、見沼田んぼ地域でのヒマワリ畑であることを、可能な範囲で表記と周知をしていただけましたら幸いです。(可能な範囲ですので必須ではありません。)
(3)
<質問>
ペット同伴で行くことは可能か?
<回答>
可能です。一般的なこと(フンは持ち帰るなど)を守っていただければと思います。
(4)
<質問>
コスプレで向日葵(ヒマワリ)迷路畑に行って撮影することは可能か?
<回答>
可能です。
(5)
<質問>
結婚式やイベントをヒマワリ開花中に行うことは可能か?
<回答>
一定の人数以上が集まるヒマワリに直接関係しないことのイベント開催は難しいと思いますので、お断りしております。ただし、例えば、カメラマンの人が新郎新婦を撮影する等は、(1)に記載した通りで可能です。しかしながら、ヒマワリの生育状況や開花状況を保証するものではありませんので、その点をご了承いただけましたら幸いです。
(6)
<質問>
幼稚園や保育園、介護施設や障がい者福祉施設などで、一定の人数以上で行くことは可能か?
<回答>
お越しになることは可能ですが、専用駐車場が無いことにご留意いただき、定期的にスタッフが巡回してはおりますが常駐はしておりませんので、ヒマワリ迷路畑はあくまで無料開放という体験でございますので、施設側が責任をもって取りまとめていただければと思います。
その他、ご質問点等がございましたら、お問い合わせフォームからお問い合わせください。