2026年夏の向日葵(ヒマワリ)迷路畑体験は終了しました。
迷路としては残っていますので迷路としてはまだお楽しみいただけますが、向日葵(ヒマワリ)の開花は約2週間ほどですので、その多くが枯れております。
(また、もし向日葵(ヒマワリ)の種を採りたいという人がおりましたら、この後は1回だけ種収穫体験イベントをした後は耕運して全て土にすき込んでしまうだけですので、ご自由に切ってお持ち帰りいただいて構いません。)




緑肥用ヒマワリが咲き終わりました。(2026年8月22日朝9撮影)
今回は5年目(9回目)の試みでした。知見も貯まり、今回の向日葵(ヒマワリ)迷路畑はうまくできたと考えております。しかしながら、開花した後に、台風や豪雨により初めの1週間のほぼ全てが大雨だったのは残念でした。実は、複数の全国放送のニュース番組から連絡をいただき、中継が入る予定となっていましたが、台風と豪雨と重なりいずれのニュース番組も中継が取りやめとなってしまいました。。。これも自然相手と思いつつ、晴れた合間を見て多くの方にお越しいただけたことに感謝しつつ、より良い向日葵(ヒマワリ)迷路畑となるよう次回以降も努めてまいりたいと思います。
なお、今回は向日葵(ヒマワリ)迷路畑の入口にセンサーによって出入りの人数をカウントさせていただきました。(カメラではないので写真や個人情報は取得していません。)その数字によると、15,000人を超える人に向日葵(ヒマワリ)迷路畑をご体験いただけたようです。この2週間において雨の日も多かった中で、お越しいただきました皆さま、ありがとうございました!
この後は、向日葵(ヒマワリ)の種収穫体験を9月のいずれかの土日祝に1日だけ開催し、その後は11月開花を目指して今年も二期作として再び耕運して向日葵(ヒマワリ)の種まきを実施予定です。(秋〜冬に掛けて開花する向日葵(ヒマワリ)は背丈がそこまで大きくなりませんので迷路にするかは生育を見てからの判断となります。)
今後の予定もホームページをご確認いただきつつ、ぜひご参加いただけましたら幸いです。
一般社団法人さいたま市地域活性化協議会の見沼田んぼにおけるSDGs推進活動として始まった「向日葵(ヒマワリ)迷路畑」を作るプロジェクト。本活動は、「見沼田んぼ地域の景観保全」と「遊休耕作地・耕作放棄地の利活用」の2つを目的として行っている活動です。向日葵(ヒマワリ)迷路畑は、開花期間中、無料で体験いただけます。
今年の夏もありがとうございました!この後の向日葵(ヒマワリ)迷路畑への挑戦にぜひご期待ください!