今年夏の開花に向けて、向日葵(ヒマワリ)迷路畑の種まきを、5月6日(水・祝日)に行います。
実施団体
一般社団法人さいたま市地域活性化協議会
概要
今年夏の開花に向けて、向日葵(ヒマワリ)迷路畑の種まきを、5月6日(水曜・祝日)に行います。
向日葵(ヒマワリ)は、種まきから生育して開花するまでの期間は約8週間(日平均気温の合計積算温度が1100度程度となったら開花される)、開花期間は約2週間となりますので、7月中旬前後の向日葵(ヒマワリ)迷路を目指しています。
向日葵(ヒマワリ)迷路畑がどのようにできるのか?ゴールデンウィークの思い出としてもぜひご体験ください。
<過年度の向日葵(ヒマワリ)迷路畑の種まきの様子>


<2025年夏の向日葵(ヒマワリ)迷路畑>


場所
埼玉県さいたま市浦和区三崎26
場所が畑のため、地図アプリではうまく表示されない可能性があります。Googleマップによる緯度経度情報は以下となりますので、こちらを目指してお越しください。
https://goo.gl/maps/39nQFDXm5ZKQTi36A
日程
5月6日(水曜・祝日)の10時〜12時、13時〜15時の2回実施。
定員
各10組程度を予定(小学生以下は保護者同伴)
(先着順となります。)
費用
無料
持ち物
軍手、長靴(畑を歩くことのできる靴)、農作業をするのに適した服装、タオル、飲み物
※軍手は運営側でも大人用・子ども用ともに予備としてご用意がございます。
申し込み
実施団体である一般社団法人さいたま市地域活性化協議会のホームページからフォームで申し込み。
注意事項
・専用駐車場はございませんが、畑の横の農道に車を停めることができます。譲り合ってお停めください。
・トイレは、徒歩1分の場所に、さいたま市営の公衆トイレ(みぬま木崎ひろば)があります。
(参考)公共交通機関
東武バスウエスト
「北浦和駅」発、岩01、岩02、岩03系統
「浦和駅西口」発、岩04、岩05系統
「さいたま新都心駅東口」発、大都23、新都21、新都22系統
「山崎」下車徒歩約3分
向日葵(ヒマワリ)迷路畑の種まきの流れ
向日葵(ヒマワリ)迷路畑の種まきの流れを分かりやすく説明するため、AI(Gemini)が描いてくれましたので画像を添付します。

(1)溝をクワなどを用いて作ります。(ヒマワリは「嫌光性種子」と言いまして、光が当たると発芽が抑制されるので、1〜3センチの深さが必要です。)
なお、畝間の間隔(溝の間隔)は80センチ間隔が良いです。少しだけ蒔くならば30センチ間隔などでも良いですが、一定の広さ以上の畑においては畝間が狭すぎると管理ができない上に、畑一面で見た場合には80センチ間隔くらいがちょうど良いとされています。
(2)種を蒔く。パラパラと入れましょう!
(3)クワなどを用いて土をかぶせます。
イベント申込は、以下のページからご入力ください。
2026年5月6日(水曜・祝日) 向日葵(ひまわり)の種まき体験イベント申込みフォーム