一般社団法人さいたま市地域活性化協議会の見沼田んぼにおけるSDGs推進活動として始まった「向日葵(ヒマワリ)迷路畑」を作るプロジェクト、2025年の活動記録です。
本活動は、「見沼田んぼ地域の景観保全」と「遊休耕作地・耕作放棄地の利活用」の2つを目的として行っている活動です。向日葵(ヒマワリ)迷路畑は、開花期間中、無料で体験いただけます。

向日葵(ヒマワリ)迷路が完成しました!ぜひお楽しみください!
「入口」には、案内板も置かせていただきました。3〜10分程度の迷路となります。
ヒマワリ迷路畑のご案内
こちらは迷路の「入口」となります。
「見沼田んぼ地域の景観保全」と「遊休耕作地の利活用」の2つを目的とした活動です。
向日葵(ヒマワリ)迷路畑は、開花期間中、無料で体験いただけます。
今年の開花時期:8月下旬〜9月上旬まで
今後の体験情報:ヒマワリの種の収穫体験:9月21日(日曜日)の10時〜12時、13時〜15時の2回実施。
(雨天の時は、9月23日(火曜日・祝日)を予備日とします。)
2025年 向日葵(ヒマワリ)の種収穫体験・種まき体験 参加申込を受け入れています。
ヒマワリの花の持ち帰りについて
・通路側に倒れ掛かってしまっているヒマワリは根本から抜いていただき、花を切って持って帰っていただけます。抜いたヒマワリの茎はそのまま通路に置いてください。
・迷路の「出口」付近の奥側(ビル群側)に、「行き止まり」をご用意しています。行き止まり周辺のヒマワリは切ってお持ち帰りいただけます。(お一人様5本まで。)なお、花を切ったヒマワリは、次の人も花を摘み取りやすくするように、ヒマワリの根本から抜いてその場の通路に置いてください。(持ち帰りは無料です。)
・迷路の「出口」付近の奥側(ビル群側)の「行き止まり」以外の場所のヒマワリの花を切ることは、ヒマワリ畑の撮影をしたい人に配慮し、ご遠慮願います。
※ヒマワリの根本から抜けない場合には、根本の付近で切って、通路に置いていただければと思います。
注意事項等
・トイレは、徒歩1分の場所に、公衆トイレ(みぬま木崎ひろば)があります。
・路上駐車等、通行の妨げになる行為はご遠慮願います。
・定期的にスタッフが巡回しておりますが、常駐はしておりませんのでご留意ください。
(追加)2025年8月31日〜9月3日に撮影しました。多くの方にお越しいただきまして、ありがとうございます!



また、向日葵(ヒマワリ)の花は、「行き止まり」エリア周辺に限り、摘み取っていただき、お持ち帰りいただきます。管理上、ハサミ等の備え付けはございませんので、必要ありましたらご持参ください。
「行き止まり」エリアにつきましては、以下の写真のように立て看板を設置させていただいておりますので、目印としてください。迷路の「出口」付近の奥側(ビル群側)に、「行き止まり」をご用意しています。


ヒマワリ迷路畑のご案内
「行き止まり」エリア
この周辺のヒマワリの花は持ち帰りいただけます。
・お持ち帰りは、無料です。
・お一人様5本までとなります。
・花を切ったヒマワリは、次の人も花を摘み取りやすくするように、ヒマワリの根本から抜いて、この場の通路に置いてください。
・このエリア以外のヒマワリの花を切ることは、ヒマワリ畑の撮影をしたい人に配慮し、ご遠慮願います。
※ヒマワリの根本から抜けない場合には、根本の付近で切って、通路に置いていただければと思います。
2022年から始まった「向日葵(ヒマワリ)迷路畑」を作るプロジェクト。開始当時はコロナ禍で、密にならずに特に子どもたちが楽しめそうな事として、ヒマワリ迷路畑が良いかなと思って始めたプロジェクトも今年で4年目となりました。コロナ禍での意義は無くなったかもしれませんが、見沼田んぼの景観保全と増えゆく遊休耕作地・耕作放棄地の利活用として、一般社団法人さいたま市地域活性化協議会の活動として、引き続き取り組んでいます。
実施団体
一般社団法人さいたま市地域活性化協議会
概要
迷路になっている向日葵畑の中を歩く体験ができます。
場所
さいたま市浦和区三崎26
場所が畑のため、地図アプリではうまく表示されない可能性があります。Googleマップによる緯度経度情報は以下となりますので、こちらを目指してお越しください。
https://goo.gl/maps/39nQFDXm5ZKQTi36A
日程(予定)
向日葵が開花している8月下旬~9月上旬の日中(自由開放)
※開花については、一般社団法人さいたま市地域活性化協議会のホームページでお知らせいたします。
費用
無料
申込み
事前申込みは不要です。開花中はご自由に向日葵迷路をお楽しみください。
注意事項
(1)専用駐車場はございません。公共交通機関での来訪をお願いいたします。
(2)近隣の方々の迷惑になりますので、路上駐車等、通行の妨げになる行為はご遠慮願います。(具体例としまして、道路に三脚を立てて写真撮影をする行為などがありました。車の通る場所で三脚を立てる行為はそもそも危ないですし禁止行為となります。)
(3)定期的にスタッフが巡回しておりますが、常駐はしておりませんのでご留意ください。
(4)小さなお子様は必ず保護者様と一緒にご体験ください。
(5)ペット同伴でご体験いただくことは可能ですが、一般的なこと(フンは持ち帰るなど)を守っていただければと思います。
(参考)公共交通機関
東武バスウエスト
「北浦和駅」発、岩01、岩02、岩03系統
「浦和駅西口」発、岩04、岩05系統
「さいたま新都心駅東口」発、大都23、新都21、新都22系統
「山崎」下車徒歩約3分
(参考)トイレ
徒歩1分の場所に、さいたま市営の公衆トイレがあります。
なお、トイレは公共のものであり、向日葵(ひまわり)迷路体験の運営団体との関係性はありません。
みぬま木崎ひろば(さいたま市浦和区三崎397-1)
その他、一般社団法人さいたま市地域活性化協議会にお問い合わせいただきました質問に関しての回答となります。
(1)
<質問>
向日葵(ヒマワリ)迷路畑の開放時間は?
<回答>
向日葵(ヒマワリ)迷路畑は、24時間無料開放しています。定期的にスタッフが巡回しておりますが、常駐はしておりませんのでご留意ください。
(2)
<質問>
カメラマンをしているが、お客様を連れて撮影することは可能か?
<回答>
可能です。向日葵(ひまわり)迷路体験は無料で体験いただける活動ですが、向日葵(ひまわり)迷路体験者同士の合意がある上での有料で撮影することは問題ありません。本活動は、「見沼田んぼ地域の景観保全」と「遊休耕作地・耕作放棄地の利活用」の2つを目的として行っている活動ですので、その際、見沼田んぼ地域での向日葵(ひまわり)畑であることを、可能な範囲で表記と周知をしていただけましたら幸いです。(可能な範囲ですので必須ではありません。)
また、有料で撮影する際には、一般社団法人さいたま市地域活性化協議会までお問い合わせフォームからどのような利用であるかをご連絡いただけましたら幸いです。
(3)
<質問>
コスプレで向日葵(ヒマワリ)迷路畑に行って撮影することは可能か?
<回答>
可能です。
(4)
<質問>
ペット同伴で行くことは可能か?
<回答>
可能です。ペット同伴でご体験いただく場合には、一般的なこと(フンは持ち帰るなど)を守っていただければと思います。
(5)
<質問>
結婚式やイベントを向日葵(ひまわり)開花中に行うことは可能か?
<回答>
一定の人数以上が集まる向日葵(ひまわり)に直接関係しないことのイベント開催は難しいと思いますので、お断りしております。ただし、例えば、カメラマンの人が新郎新婦を撮影する等は、(1)に記載した通りで可能です。しかしながら、向日葵(ひまわり)の生育状況や開花状況を保証するものではありませんので、その点をご了承いただけましたら幸いです。
(6)
<質問>
幼稚園や保育園、介護施設や障がい者福祉施設などで、一定の人数以上で行くことは可能か?
<回答>
向日葵(ひまわり)に関係してお越しになる場合は可能ですが、専用駐車場が無いことにご留意いただき、定期的にスタッフが巡回しておりますが常駐はしておりませんので、向日葵(ヒマワリ)迷路畑の体験につきまして施設側で取りまとめていただければと思います。なお、一定の人数以上でお越しになる場合でも、「行き止まり」エリア周辺の向日葵(ヒマワリ)の花をお一人様5本までお持ち帰りいただけます。
その他、ご質問点等がございましたら、お問い合わせフォームからお問い合わせください。