一般社団法人さいたま市地域活性化協議会の見沼田んぼにおけるSDGs推進活動として始まった「向日葵(ヒマワリ)迷路畑」を作るプロジェクト、2025年の活動記録です。
本活動は、「見沼田んぼ地域の景観保全」と「遊休耕作地・耕作放棄地の利活用」の2つを目的として行っている活動です。
2025年9月21日に秋咲き用の品種の向日葵(ヒマワリ)の種を蒔きまして、12月に入り開花いたしましたので、ご報告いたします。

背丈は低いですが、開花いたしました。まだ蕾(つぼみ)の状態の向日葵(ヒマワリ)もありますので、これから開花する向日葵(ヒマワリ)もあるかと思います。
季節としても、おそらく今年最後に近い向日葵(ヒマワリ)の開花と思います。通常の向日葵(ヒマワリ)の開花は約2週間となりますが、霜が降りるほどの寒さになると向日葵(ヒマワリ)は枯れてしまいます。冷え込み次第となりますが、開花中、冬の向日葵(ヒマワリ)をお楽しみください。



なお、夏の開花(2025年の向日葵(ヒマワリ)の開花のお知らせ – 一般社団法人さいたま市地域活性化協議会)の時とは、時期も品種も異なりますので、いわゆる高さも無ければ迷路にもなっておりません。また、半分は夏咲き用の品種を蒔きましたが成長しませんでしたので、畑の半分の面積での開花となります。従いまして、夏と同様のイメージですと、少し物足りなさを感じるかもしれませんが、冬の向日葵(ヒマワリ)としてお楽しみいただければと思います。
2022年から始まった「向日葵(ヒマワリ)迷路畑」を作るプロジェクト。開始当時はコロナ禍で、密にならずに特に子どもたちが楽しめそうな事として、ヒマワリ迷路畑が良いかなと思って始めたプロジェクトも今年で4年目となりました。今回は冬でも向日葵(ヒマワリ)は咲くのか?の実験として取り組みました。その年の気候にもよるかと思いますが、秋咲き用の品種であれば開花することが分かりました。見沼田んぼの景観保全と増えゆく遊休耕作地・耕作放棄地の利活用として、一般社団法人さいたま市地域活性化協議会の活動として、引き続き取り組んでいます。
実施団体
一般社団法人さいたま市地域活性化協議会
概要
夏は向日葵(ヒマワリ)迷路になっていて向日葵畑の中を歩く体験ができますが、今回は冬の開花ですので、迷路にはなっていませんので、外からお楽しみください。
場所
さいたま市浦和区三崎26
場所が畑のため、地図アプリではうまく表示されない可能性があります。Googleマップによる緯度経度情報は以下となりますので、こちらを目指してお越しください。
https://goo.gl/maps/39nQFDXm5ZKQTi36A
日程(予定)
向日葵が開花している12月上旬~中旬の日中(自由開放)
費用
無料
申込み
事前申込みは不要です。開花中はご自由に向日葵畑をお楽しみください。
注意事項
(1)専用駐車場はございません。
(2)近隣の方々の迷惑になりますので、路上駐車等、通行の妨げになる行為はご遠慮願います。(具体例としまして、道路に三脚を立てて写真撮影をする行為などがありました。車の通る場所で三脚を立てる行為はそもそも危ないですし禁止行為となります。)
(3)定期的にスタッフが巡回しておりますが、常駐はしておりませんのでご留意ください。
(参考)公共交通機関
東武バスウエスト
「北浦和駅」発、岩01、岩02、岩03系統
「浦和駅西口」発、岩04、岩05系統
「さいたま新都心駅東口」発、大都23、新都21、新都22系統
「山崎」下車徒歩約3分
(参考)トイレ
徒歩1分の場所に、さいたま市営の公衆トイレがあります。
なお、トイレは公共のものであり、当団体との関係性はありません。
みぬま木崎ひろば(さいたま市浦和区三崎397-1)