2018年8月14日
  • 一般社団法人さいたま市地域活性化協議会

登記簿謄本と印鑑カードと印鑑証明書を取りに、さいたま地方法務局に行きました。


「一般社団法人さいたま市地域活性化協議会」の登記申請を先々週にして、補正日が一昨日だったということで、今日に登記簿謄本と印鑑カードと印鑑証明書を取りに、さいたま地方法務局に行きました。

来週には事業者申請をしに、登記簿謄本を持って税務署と市役所と県税事務所に行きます。

あとは、登記簿謄本もできましたので、一般社団法人名義での銀行口座の開設ですね。この一般社団法人さいたま市地域活性化協議会は、埼玉県さいたま市に特化しているので、地元の銀行となると、埼玉りそな銀行、武蔵野銀行、埼玉縣信用金庫の3行のいずれか又は複数と、ネット銀行1行からのスタートですね。この一般社団法人についてはあえて都銀は初めは銀行口座を作らない感じかなと。

一般社団法人さいたま市地域活性化協議会を母体にしてやりたいことは、そこそこあって、ロードマップもあるので、頑張りたいです。まずは、私個人や会社としてやっていた地域に関する活動は、この一般社団法人の方に移していって、並行して新しいこともしていく予定です。

生まれ育った埼玉県さいたま市地域に数年、数十年と考えた場合には社会的にインパクトのあることをしていこうとすると、個人や株式会社とは別に一般社団法人を運営しておいた方が良いという判断です。もともと埼玉県さいたま市で生まれ育って、今も実家は浦和美園近くの緑区大門だし、私のオフィスや自宅は大宮区ですが、私は無職で引き篭もり時代が長く、29歳でIT事業で起業したのは東京でしたし、コワーキングスペースやシェアオフィスや貸会議室などの不動産運営でIT事業会社とともに34歳で戻ってきて、気が付けば38歳になり、最近は新しいことをやれてない危機感もあって、さいたま市地域での活動としての法人格はこの一般社団法人を母体にしていければと思っています。

とはいえ、まだ登記して法人が出来ただけなので、頑張っていければと思っています。きっと5年10年20年30年と見た場合には、このタイミングで一般社団法人さいたま市地域活性化協議会を設立して良かったとなっていればと。自分の中には、さいたま市地域において5年後には地域がこうなっているだろう、10年後にはこういうことが地域で起きているだろう、20年後30年後にはこういうことが地域で起きているかも、みたいな予想があって、その時に起きている状況や課題や登場しているであろう地域のプレイヤーを予想した時に、一般社団法人がやれることとタイミングが合えば良いなと思っています。

この記事を書いた人

一般社団法人さいたま市地域活性化協議会 代表理事
Webサービス運営やCMS構築やアプリ制作などのIT事業と不動産運営事業を展開している株式会社コミュニティコムの代表取締役。埼玉県さいたま市の大宮駅東口徒歩1分にある「コワーキングスペース7F」「シェアオフィス6F」「貸会議室6F」の運営代表者。「大宮経済新聞」編集長。などをしています。趣味は自分の思い付いたWebサービスを自分で自由に開発することです。
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