2018年12月17日
  • 一般社団法人さいたま市地域活性化協議会

兵庫県丹波市を中心に「小商い塾」を経営する、元市議会議員、元リクルートキャリア、MBA取得、経営者塾運営、NPO活動など自ら多様な仕事をする横田親さんにご登壇いただきました「第14回 埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会」


7月29日、大宮の貸会議室6Fにて、第14回の埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会を開催しました!
 


 
今回、記事を執筆します、コワーキングスペース7Fのアルバイトスタッフの富澤遥子と申します。僭越ながら、29日の勉強会で司会を務めさせていただきました!よろしくお願いします!

 
第14回目の開催となった今回の勉強会は、兵庫県丹波市を中心に「小商い塾」を運営している横田親(よこた いたる)さんにご登壇いただき、25名の方にご参加いただきました。

 
「小商い塾」は、「稼ぐ」ことを真剣に考え、将来に向けた時間的な自己投資を行う人を増やしていくことを目的に、横田さんが2016年に兵庫県丹波市でスタートした塾です。「小規模にお金を稼ぐ(スモールビジネスを作る)」という実践を通じて、世の中における自分の価値、自分にとっての自分の価値を再認識し、切り出し、流通させことをる体験し、人生を劇的に豊かにすることを目指しています。
 
兵庫県丹波市を中心に各地で活動の幅を広げていらっしゃる横田さんは、勉強会当日は長野から大宮に来られたそうです。 ご自分の顔が描かれているTシャツに、笠をかぶって登場した横田さんに私はもちろん、参加者全員が親しみを覚えたのではないでしょうか!

 
勉強会は17時から2時間、横田さんの今までのキャリアの説明と、参加者からの質疑応答の2本立てで行われました。
 
横田さんは、サラリーマンを辞めた後、丹波市議会議員に最年少で当選されたという過去をお持ちなのですが、立候補したのは投票日10日前であったそうです。横田さんの行動力に驚きでした。そして実際に当選されたとのことで、さらに驚きです。
 
その後、横田さんは「好きなことを仕事にする」をモットーに、ご自身の経験を踏まえ、これからビジネスを行う人を対象に小商い塾を始められました。現在は各地で定期的に塾を開かれています。横田さん流の、塾で一緒に学びたいと希望する新しく物事を始める人の本気度を見分め方にも、参加者一同納得でした。人と人のつながり、コミュニティを大事にする横田さんの優しい人柄が伺えた、濃い勉強会でした。
 

イベントは19時終了予定でしたが、参加者の皆さんから横田さんへの質問が絶えず、19時半から予定していた懇親会ギリギリまで勉強会は続きました。1人1人の質問に真摯に答え、参加者同士を結び付けてしまう横田さんのアドバイスは、参加者それぞれの心に響いたものと思われます。
 
勉強会の最後に「埼玉で小商い塾を開いたら参加するか」との質問に対し、参加者のほとんどの手が上がりました。大宮で横田さんのお話が聞ける日もそう遠くはないかもしれません!

横田親さんが運営する
「小商い塾」

 


元丹波市議会議員・小商い塾代表の横田親(よこたいたる)さんのお話(1/4) – 埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会 第14回 – YouTube


元丹波市議会議員・小商い塾代表の横田親(よこたいたる)さんのお話(2/4) – 埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会 第14回 – YouTube


元丹波市議会議員・小商い塾代表の横田親(よこたいたる)さんのお話(3/4) – 埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会 第14回 – YouTube


元丹波市議会議員・小商い塾代表の横田親(よこたいたる)さんのお話(3/4) – 埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会 第14回 – YouTube

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